【恐竜キッズ】まずはこれだけそろえよう。恐竜アニア超定番5選

アニア恐竜
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アニアは、トミカなどでおなじみのタカラトミーが送り出す生物フィギュアシリーズです。アニアでは恐竜も人気シリーズとして、定番アイテムとなっています。まずアニア恐竜シリーズとは、どんなフィギュアなのかをチェックしましょう。

アニアってこんなフィギュア

アニアにはどんな特徴があるのでしょうか? まずはアニアの基本をおさらいしてみましょう。

1体1000円以内で購入できるコスト感が魅力

恐竜フィギュアといえば非常に広い価格幅で販売されていますね。本当にリアルなものであれば5000円以上しますし、クオリティに目をつぶれば100円ショップで入手できるものもあります。その中で、1000円以内でクオリティの高いアニアは、とてもお求めやすいアイテムといえるでしょう。またタカラトミーの製品ということで、大手の量販店などでもお求めやすいのがポイントです。

恐竜キッズ
恐竜キッズ

どこでも安定して入手できるのは助かります!

アクションフィギュアなので楽しさが広がる

多くの恐竜フィギュアは固定タイプですが、アニアは口や足、尻尾などが可動するアクション可能なフィギュアです! 可動する部分があることによって、様々なシチュエーションを再現できるので、お子さんの中ではイメージが広がるのではないでしょうか。ただ、尻尾の先端が外れやすいなどのデメリットもありますので、誤飲などには注意が必要でしょう。※注意事項として、3歳未満は遊ばせないと記載されています。

恐竜キッズ<br>
恐竜キッズ

中古でも尻尾の先端が外れているアニアが多いので、仕方がないところでしょうね。

ちょうどいいサイズ感が子どもにはぴったり

恐竜フィギュアは様々なサイズのものが発売されていますが、アニアは小さすぎず、大きすぎず、お子さんの手にちょうどいいサイズという点も魅力です。いろんな場所へ持ち歩く際にも、便利で、子ども用の小さなリュックにも入れて持ち運べます。

恐竜キッズ
恐竜キッズ

ほどよいサイズでお子さんも遊びやすい!

ラインナップは結構少なめ?

トミカなどをイメージすると、恐竜のラインナップは若干少なめと感じます。定番といえる主力恐竜が中心で、マイナーな恐竜はあまりラインナップ化されてはいません。アロサウルスもラインナップされていないのは意外ですね。集め始めると、すぐそろってしまうかもしれません。

恐竜キッズ
恐竜キッズ

差別化が難しいかもしれませんが、もう少し種類が増えるとうれしいです。



最初に集めておきたい定番恐竜アニア5選

迷ったときに集めるべく、定番の恐竜アニア5選を紹介します!

恐竜の王者 ティラノサウルス

最強の肉食恐竜であるティラノサウルスは、みんなが知っている超メジャーな恐竜のヒーローですね。まずは最初の一体として入手しておきたい恐竜です。

動く部分:口、足、尻尾

永遠のライバル トリケラトプス

ティラノサウルスのライバルであり、3本角が特徴的な草食恐竜。様々な映画やメディアで、ティラノサウルスとのライバル対決が描かれてきました。ぜひティラノサウルスとセットで揃えたいです。

動く部分:首

定番の草食恐竜 ブラキオサウルス

雄大な姿が特徴的な草食恐竜。長い首も可動するので、様々なシーンを再現できます。草や木のジオラマパーツと一緒に遊ぶと楽しいはず。

動く部分:首、尻尾

映画で大人気 スピノサウルス

『ジュラシックパークIII』で一躍人気になった肉食恐竜。最近の研究では魚食メインの水生恐竜だった可能性があり、映画のイメージからはだいぶ変わっていますね。

動く部分:口、尻尾

お風呂で楽しい モササウルス

海の王者であるモササウルス。『ジュラシックワールド』のクライマックスでも印象的な存在でした。写真はセットに入っていたアイテムですが、単品シリーズで「水に浮かぶバージョン」が発売されているので、お風呂で遊ぶときには楽しいアイテムです。

動く部分:口、尻尾

恐竜フィギュアの定番アイテム。まずはアニアから始めよう

お求めやすく、販売店も多いアニアは恐竜フィギュアの定番アイテムといえます。どんな恐竜フィギュアを買うか迷っているのであれば、まずはアニアからゲットすることをお勧めします。

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