コアグランナーレオGT-RトミカはGT-Rと何が違う?

アースグランナー
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現在(2020年8月)、トミカ50周年記念アニメとして制作された「トミカ絆合体アースグランナー」が絶賛放送中です!

 トミカ大好きな流れで、アースグランナーを楽しみにしているお子さんも多いのでは? トミカをモチーフにしている作品ですが、登場するのはアニメオリジナルの車がメイン。ですが驚くことに、実際に存在する車も登場するんです。さらに8月16日に放送された第20話「赤い閃光!GT-Rトミカ!」では主人公ロボットとGT-Rが合体するという驚きの展開に! はたしてこのGT-R、普通のGT-Rとは何が違うのでしょうか?

アースグランナーと合体するためのGT-R

アースグランナーと合体するトミカ、コアグランナーの規格で作られているため、通常のトミカとはかなり違います。まず車体はダイキャストではなく、プラスチック製です。そして屋根の上にはボタンがあり、押すと音声とロゴが浮かびあがるギミックが。これもアースグランナーシリーズのコアグランナーと同じ仕様になっているんです。

グラフィックもキャラクター的になり、印象は大きくことなります。浮かび上がるGT-Rロゴがかっこいい!

普通のGT-Rとは、実は形もかなり違う?

形的にはGT-Rの色違い?と思っていたのですが、実は車体の形もかなり変わっているんです。印象的には普通のGT-Rなのですが、比較してみると全く違いました! では実際に通常のトミカと比較して見てみましょう。

左はトミカ4DのGT-R。これも普通のトミカとは違いますが、実物と同じ形ということで。右のGT-Rトミカはとても幅が広くなっていることがわかります。
後ろから見るとさらによくわかりますね。左のGT-Rトミカはレーシングカーのように幅広。後ろのタイヤを覆うリアフェンダーは大きくはみ出しています。
横から比較するとタイヤの大きさも違う! GT-Rトミカは後輪が大きいことがよくわかりますね。

まとめ・同じGT-RでもアレンジされたGT-Rだった

実車のデザインを大事にしつつ、アニメでもかっこよく描くために、部分的に協調された形であることがわかりましたね。今後登場するGRスープラトミカやNSXトミカもアニメ用としてかっこいいデザインになっていると思いますので、こちらも期待大!

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